中間管理職の孤独を分かち合うメンタルトレーナー 星野信行
- 名前
- 星野信行
- キャッチコピー
- 現場を知る伴走者として
- 一言
- 結婚式場のサービススタッフから支配人まで、
全てのポジションを経験。
板挟みの苦しさも、
誰にも言えない孤独も知っているからこそ、
心の土台から一緒に立て直します。
山形から、働く人の幸せを創ります。
中間管理職の孤独を、本当に分かっている人はどれだけいるでしょうか?
上からは数字のプレッシャー。
下からは現場の声。
横や斜めからも様々な意見が飛び込んでくる。
お客様からのクレーム対応も、部署間の調整も、全部あなたの仕事。
「期待されて役職についたけれど、具体的な研修もなく、誰にも相談できない」
そんな孤独な戦いを続けている中間管理職の方を、
私は何人も見てきました。
一緒に頑張っていた仲間がメンタルを壊し、
1年以上復帰できなくなったこともあります。
メンタルを強くする研修は、受けられている人は多くはいません。
もっと早く気づいてあげられなかった悔しさが、
今の私の原動力です。
表面的なスキル研修では、人は変わらない
離職の原因を探るアンケート、退職時のヒアリング。
多くの企業が対策を打っています。
でも、そこに本音が出てくることは、
ほとんどないのでないかと感じております。
「人間関係です」
「他にやりたいことが見つかって」
本当の理由は、もっと深いところにあります。
心の土台がしっかりしていないと、
どんなにスキルを磨いても、途中で折れてしまう。
私自身がそうでした。
結婚式場のサービススタッフから支配人まで、全てのポジションを経験した強み
私は現場の一番下から経験させて頂きました。
営業担当がご縁を繋いで頂いたお客様をサービススタッフとして支え、
企画の仕事を形にし、
料理人が作った料理を最高の形で提供する。
セクションからの想いのこもったバトンを引き継ぎ、
様々な意見に揉まれながら、
部署間の根回しも、セクショナリズムの打破も、全て経験してきました。
その苦しみを乗り越えて支配人という立場に立った今だからこそ、
どの立場から見ても「まだまだ改善できる」という視点で、
人の気持ちを汲み取ることを大切にしてきました。
アドラー心理学を活かしたメンタルトレーナー、
コーチングの資格を持つ専門家は他にもいます。
でも、頭だけで学んだスキルと、
現場で苦しみ抜いて掴んだ経験を融合できるのが、私の最大の強みです。
私が提供するのは、心の土台から変わる本質的な成長支援
中間管理職向けマネジメント研修
Z世代と40〜50代では、教育も価値観も全く違います。
上司と部下のコミュニケーション、
個人のメンタルトレーニング、
タイプ別診断を通じて、
お互いが理解し合える関係を築きます。
新入社員・中途採用向けメンタル研修
1年以内に退職代行を使って辞めていく若手社員。
中途採用なのに放置されて孤独を抱える社員。
彼らに必要なのは、
社会人としての仕事との向き合い方、自分の在り方です。
たとえこの会社を辞めることになっても、
「あの時、星野さんから言われたことってこういうことだったんだ」
と思ってもらえる研修を目指しています。
個人向けキャリアアップ支援
企業研修だけでなく、
個人的に「今の自分を変えたい」と思っている方のサポートも行います。
自己肯定感を元にした心の土台作りで、
ブレない自分の軸を一緒に作っていきます。
お客様が得られる変化
心理的安全性が担保された職場では、
離職率が改善し、定着率が向上します。
マネジメントが安定し、
社員一人ひとりが自立・主体的に動けるようになり、
会社へのエンゲージメントも高まります。
何より、「原因探し」から「根本的な成長」へ。
今まで何をやっても変わらなかった組織の空気が、
目から鱗が落ちるように変わっていく。
感情の気づきを見つけられる、それが私の研修です。
今からリスタートする私だから伝えられること
チャレンジに、遅いも早いも、環境も条件もありません。
「どうせ無理だろう」と思う人もいるでしょう。
でも、夢を叶えることに制限はない。
その条件は誰もが持っています。
私自身、今この現在に新しい挑戦を始めました。
人生の希望や幸せを見つけることは必ずできます。
一緒に頑張りましょう。
なぜ、48歳で新しい挑戦を始めたのか
仲のいい親友が、ある日突然
ある日突然、大切な親友の心が折れてしまったと連絡がありました。
それから1年以上、親友は暗いトンネルの中にいました。
「なんでもっと早く気づいてあげられなかったんだろう」
頻繁に連絡を取り、
食事に行っては何でも話せる仲だと思っていたのに。
無意識に発せられていたはずのSOSを、
私は拾い上げることができませんでした。
親友を救えなかったという悔しさは、今も胸に深く残っています。
後で聞いた話では、職場の悩みが絶えなかったそうです。
組織の中にいると、どうしても「大丈夫です」
「頑張ります」と自分に嘘をついてしまう。
本当は限界なのに、本音が言えなくなる。
私自身にもそんな経験があるからこそ、
気づけなかった自分が情けなくて仕方がありませんでした。
幸いなことに、今、
その親友は元の職場に復帰し、
元気に活躍しています。
その笑顔を見るたびに、言葉の裏側にある
「本当の気持ち」に寄り添える人間でありたいと、強く思います。
私自身も、同じ悩みを抱えていた
実際に中間管理職として本当に苦しい時期がありました。
実は自分自身もメンタルをこわした時期もあります。
数字のプレッシャー、現場の問題。
お客様のクレーム対応も、部署間の調整も全部やらなきゃいけない。
孤独でした。
誰にも相談できなくて、ただただ耐えるしかなかった。
「自分のやり方は正しいのか?」
「このままで本当にいいのか?」
自問自答の日々でした。
自己肯定感を学んで、すべてが変わった
そんな時に出会ったのが、アドラー心理学とメンタルトレーナーでした。
学び始めて気づいたんです。
「あ、自分、根本から間違ってたな」って。
スキルを磨くことばかり考えていたけれど、
本当に必要だったのは心の土台作りだった。
自分の軸がブレブレだったから、
周りの声に振り回されていたんだと分かりました。
自己肯定感が育つと、人も育つし、環境も育つ。
この学びが、私自身を救ってくれました。
山形県の人口減少
もう一つ、大きな転機がありました。
山形県の人口が、今年ついに100万人を切ってしまったんです。
若年層の流出 山形県の深刻な特徴として、
20代前半の転出超過が非常に多い点が確認されております。
「やりたい仕事がない」
「キャリアの選択肢が少ない」ことを理由に、
他県へ流出し、
そのまま戻らないケースが少子化のサイクルを早めているとも言われてます。
私が生まれ育った、大好きな山形県が。
「なんでこんなことになってしまったんだろう」
考えました。
少子高齢化もあるけれど、それだけじゃない。
若者たちが
「山形で働きたい」
「山形で活躍したい」
というビジョンが描けないでいるんじゃないか。
生き生きと働く大人の姿が見えないから。
元気な企業の姿が見えないから。
子供たちも若者たちも、明るい未来を想像できないんじゃないかって。
第三者だからこそ、救える人がいる
仲間を救えなかった悔しさ。
山形県への想い。
そして自分自身の経験。
それらが重なって、
「メンタルトレーナー、コーチとして、本当に困っている人たちを助けたい」と決意しました。
職場の中では言えない本音も、
第三者の立場なら話せることがある。
私自身が現場を経験してきたからこそ、
上司の気持ちも部下の気持ちも分かる。
その強みを活かして、心から人を育てていきたい。
だからこその48歳からのリスタート。
一緒に、山形県を元気にしていきたい
自分自身が自分の幸せに気づき、
豊かな人生が歩めるようになる。
その結果として、人も企業も地域社会も明るく元気になる。
若者や子供たちが明るい未来を描けるようになる。
それが私の使命です。
縁あって山形県に生まれた方、
縁あって今山形県に住んでいる方。
一緒にこの山形県を元気にして、
みんなで笑顔の輪を広げていきませんか。
米国の有力旅行メディア『ナショナルジオグラフィック』が選んだ
「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に、
日本で唯一山形県が選ばれました!
東京から近いのに静かで、出羽三山、蔵王の樹氷、銀山温泉、山寺(立石寺)、花笠まつりなど、
四季折々の伝統文化と神秘的な自然体験ができる点が評価され、
「混雑を避けて楽しめる上質な旅先」として世界に注目されています。
山形県って楽しいよね、
山形県っていいよねって言える、
そんな地域を一緒に創っていきたいんです。
自分自身が自分の幸せに気づき、豊かな人生を送れるように、
メンタルトレーナーとして貢献したいと思っています。
その結果として、人や企業や地域社会が明るく元気になるように貢献して、
さらには若者や、子ども達が明るい未来を描ける山形県を創っていくこと。
そのことを使命としていきます。
あなたは一人で頑張りすぎていませんか?
本当は理想があるのに、無意識に諦めていませんか?
自分自身の人生や在り方を、
本気で振り返る時間を作れていないかと思います。
「やればできる子なんです」
人生で一度は言われたことがある言葉じゃないでしょうか。
でも多くの人は、それを「ただの励まし」だと思っていませんか?。
私は違うと思います。
人は本当に、やればできるんです。
その意味や方法が分からないだけ。
潜在的な思い込みに引っ張られて、
無意識に諦めているだけなんです。
夢は叶う。
それは嘘じゃありません。
夢を追い求める、やり方や在り方を創ることはできると考えています。
自分自身と真剣に向き合う時間、持てていますか?
想像はするけれど、本気で考えて行動に移すやり方が分からない。
そんな風に、日々の忙しさに流されて悶々としている方がほとんどじゃないでしょうか。
もし今、こんなお悩みを抱えているなら、一度お話ししませんか。
- 中間管理職として板挟みで苦しい
- 部下とのコミュニケーションがうまくいかない
- 新入社員や中途採用の定着率に悩んでいる
- 自分の人生やキャリアに迷っている
- チャレンジしたいけれど一歩が踏み出せない
まずは無料相談から、気軽に始めましょう
ここまでお話してきたようにチャレンジに、
遅いも早いも環境も条件もありません。
その可能性は、誰もが持っています。
今は理想で終わっている幸せを、
現実のものにしていきましょう。
あなたの夢を追い求める心を、
全力でサポートさせていただきます。
まずは気軽にメッセージをお送りください。
一緒に幸せの輪を広げていきましょう。