保健師×心理学×幹部自衛官式・唯一無二の人材育成メソッド

1000人超のカウンセリング実績を持つ保健師、心理学の専門家、そして幹部自衛官として組織マネジメントを極めた経験。
この3つの専門性を掛け合わせ、「管理者の孤独」を終わらせる人材育成コンサルタントです。

挨拶もない殺伐とした雰囲気。
何を言っても響かない部下たち。
報連相もなく、残業と離職が止まらない。

「もっと職場を良くしたい」
そう思って動いても、何から手をつければいいかわからない。
管理者として孤独を抱え、誰にも相談できずに悩んでいる——。

特に医療・介護・教育・公務員など、ストレス性の高い対人業務の現場では、こうした悩みが深刻化しています。
女性管理者であれば、なおさら「相談相手がいない」「理解されない」という孤立感を抱えているのではないでしょうか。

私の人材育成は、「これをしてください」という一方的な指示ではありません。
なぜなら、人は「心と脳で納得」しなければ、行動を変えないからです。

だから、この順番で進めます

ステップ1:管理者の心を整える(保健師×心理学)
まず、1〜2回のカウンセリングで管理者の不安や恐れを丁寧に聴き取ります。
言葉の裏にある感情まで洗い出し、本当の課題を抽出します。

ステップ2:意味と根拠で納得させる(心理学)
「なぜ挨拶が必要なのか」
「人は鏡とはどういうことか」
心理学的・医学的根拠を交えながら、腑に落ちるまで伝えます。
心と脳が納得すれば、体は自然についてきます。

ステップ3:無駄のない動きで即実践(自衛隊式)
自衛隊式は、とにかく無駄がありません。
挨拶、返事、姿勢——人としての基礎を、その場で最速最短で体得していただきます。
研修中のグループワークで実践し、翌日からすぐに現場で使える形に仕上げます。

こうすることで、半永久的に、その体得したものを生かしていただけます。

  • 翌日から挨拶が始まる職場
    「挨拶の意味」を理解した管理者が率先して動くことで、部下が自然と追従。
    影響力のある人から変えるから、即効性があります。
  • 数年間険悪だった2人が、研修後に最も仲良くなる
    「人は鏡」というワークで、お互いの良いところを伝え合った瞬間、関係性が一変。
    周囲が「殴り合いになるのでは」と心配していたペアが、今では一番会話しています。
  • モチベーション向上→コミュニケーション増加→残業・離職が減少
    挨拶からコミュニケーションが生まれ、報連相が良くなり、横のつながりが強化。
    お互いがフォローし合う職場へと、プラスの循環が始まります。

1. 保健師×心理学×幹部自衛官式という、唯一無二の専門性
それぞれ単独のプロはいても、この3つを掛け合わせた人材育成は他にありません。
カウンセリングで心を整え、心理学で納得させ、自衛隊式で即実践——このプロセスが、圧倒的な成果を生み出します。

2. 即効性と定着性の両立
1〜2回のカウンセリングで課題を抽出し、研修当日から変化を起こします。
「数ヶ月かけてゆっくり」ではなく、「最速最短で叩き込み、半永続的に定着させる」——それが自衛隊式の強みです。

3. 「落ちこぼれ幹部自衛官」だった私だからこそ、分かる孤独
30代半ばで幹部自衛官になり、40〜50代の部下から相手にされなかった経験。
女性管理者としての孤立感、無力感——その辛さを身をもって知っているからこそ、管理者の心に寄り添えます。

「育てられない人はいない」
「誰一人取り残さない」
これは、自衛隊時代に貫いてきた私の絶対的な信念です。

30代半ばで幹部自衛官になった私は、落ちこぼれでした。
部下は40代、50代。階級社会では、経験がなくても指示をしなければならない。
でも、相手にされなかったんです。

みんな良い人でした。
「はい」と返事もしてくれる。表面的には従ってくれる。
でも、心理学を学んでいた私には、わかってしまった。

目が、口ほどに物を言っていました。
「わからないでしょ」って…。
面前で「これ、どう思います?」と聞かれ、実力を試される日々。
女性管理者は全体のわずか1.5%。
相談できる人もいない。

嫌というほど、孤独感と無力感を味わいました。

もし面と向かって嫌だと言われていたら、まだ楽だったかもしれない。
でも、みんな良い人だから。
だからこそ、心の中が透けて見えるのが苦しかった。

落ちこぼれだった私には、選択肢がありませんでした。
挨拶、返事、姿勢——人としての基礎を、愚直に徹底するしかなかった。

悩む時間もありませんでした。
膨大な業務があり、課題が山積みで、とにかく全部克服していかないと前に進めない。
進まない管理者には、誰もついてきてくれませんから。

悩みがあるということは、進んでいる証拠だと思いました。
悩みがなくなったら、それは諦めた時だと。

だから、ひたすら基礎を磨き続けました。
そして最後には、その愚直さが認められ、安倍元総理に堂々と謁見できた幹部へと変わりました。

多くの経験があったからこそ、今の私があります。

何度もどん底を見てきました。
2度の離婚。全てを失った時期…。

中でも、一番辛かったのは、1度目の離婚の後、看護師になるための2次試験当日に、交通事故に遭ったことですね。
離婚で全てを失い、腕1本で生きていけるのが看護師だったんです。
だから、26歳から予備校に通って猛勉強しました。
そして、一番難関大学の1次試験に受かったんです。

人生を賭けた2次試験当日、時速60kmで追突され、サンドイッチ状態の交通事故。
全身打撲、顔は5cm裂け、血まみれのスーツ。それでも試験会場へ向かいました。
でも、もう思考が停止してるし、試験どころじゃなかったです。

結果は、不合格でした。
人生を賭けて目指した第一志望の大学は、諦めるしかありませんでした。

でも、私には看護師になるという目標がありました。
女性1人で生きていくために、資格という武器を持ちたかった。
だから、私立の看護学部に進学を決めました。

そこからは、1日15時間の勉強漬けの日々です。
血尿出ながら…机の上で寝て、また勉強する日々。
4年間、布団で寝たことはほとんどありませんでした。

そして、看護師・保健師の国家試験に合格。
医学部附属病院で2年間働き、再び結婚しました。
でも、9ヶ月のスピード離婚。
また、資格以外の全てを失いました。

そんな時、災害派遣や介護派遣の現場を目にしたんです。
「もっと困っている人のために動きたい」
自分がどん底を経験したからこそ、本当に困っている人の力になりたいと思いました。

そこで、陸上自衛隊の看護師幹部候補生試験に挑戦することに。
その時期に母が癌になりました。
母の希望になるためにも、落ちるわけにはいかなかったんですよね。
そして、全国で3人しか合格しないその狭き門を、通過することができました。

どん底を見てきたからこそ、わかることがあります。
同じどん底を見た人間の「大丈夫」は、重みが違う。

だから決めたんです。
「私のような思いをする女性管理者を、これ以上出したくない」
孤独に耐え、誰にも相談できず、無力感に苛まれる——そんな管理者を一人にしたくない。

例え今はできなくても、基礎さえしっかりしていれば、国の名誉をいただけるところまで行ける。
その希望を、伝えたかったんです。

これは、自衛隊時代に貫いてきた私の信念です。

どんなに関わる方も、絶対に取り残さない。
できない人なんて、いない。

あの研修の日も、そうでした。
数年間、職場で最悪の関係だった2人。周りは「殴り合いになるのでは」と心配していたそうです。
でも、「人は鏡」というワークで、お互いの良いところを3つ伝え合ってもらったんです。

その2人が、一番盛り上がっていました。
最後には握手をして、今では一番よく会話する仲になりました。

振り返りで管理者さんがおっしゃっていました。
「意味と根拠に納得したからだと思います」

そうなんです。
人は、一方的に言われても変わりません。
心と脳で納得して、初めて体が動く。

だから私は、カウンセリングで心を整え、心理学で納得させ、自衛隊式で即実践する。
この3つを掛け合わせた、唯一無二のメソッドを作りました。

これからの時代、AIはどんどん進化していきます。
でも、AIに目標は作れません。指示を出すのは、人です。

だからこそ、人を育てることが、ますます重要になります。
人が育たなければ、機械に取って代わられてしまう。

でも、逆に言えば——人の可能性は、無限なんです。

女性には、本能的に「人を育てる力」があります。
母性は、どんな方にもある。
その本能を引き出すか、引き出さないか。それが専門職の腕です。

個人が育てば、企業が育つ。
企業が育てば、地域が育つ。
地域が育てば、社会が育つ。

私は、その循環の一端を担いたい。

そして、一人でも多くの管理者に伝えたい。
「あなたは一人じゃない」
「育てられない人なんて、いない」
「あなたの職場は、必ず変わります」

基礎さえ整えれば、どんな人も育ちます。
私がそうだったように。

だから、もう一人で悩まないでください。
一緒に、職場を変えていきましょう。
その未来への希望を、私と一緒に掴みませんか?

管理者として、こんな悩みを一人で抱えていませんか?

「挨拶もない、殺伐とした職場をどうにかしたい」
「何を言っても部下に響かない」
「残業と離職が止まらない」
「相談できる人がいない」
「私じゃなくてもいいんじゃないか、と思ってしまう」

実は、多くの管理者の方が、同じ悩みを抱えています。
特に、医療・介護・教育・公務員など、ストレス性の高い対人業務の現場では、この悩みはより深刻です。

でも、あなたは一人じゃありません。
そして、職場を変えることは、決して不可能なことではありません。

  • 挨拶もない、殺伐とした職場の雰囲気を変えたい
  • 部下が育たず、残業と離職が止まらない
  • モチベーションを上げて、コミュニケーションを増やしたい
  • 女性管理者として、孤独や無力感を感じている
  • 「私じゃなくてもいい」と感じる職場を、「必要とされる場所」に変えたい

ひとつでも当てはまるなら、今すぐご連絡ください。

無料相談のお申し込みは、以下の方法で受け付けています。

  • メール:info@ta-brain.com
  • 電話:090-9037-9561

「まずは話を聞いてみたい」という方は、倫理法人会での講話にもお越しいただけます。
講演のご依頼も、随時承っております。

基礎さえ整えれば、どんな人も育ちます。
私がそうだったように。

あなたの職場は、必ず変わります。
挨拶が生まれ、会話が増え、お互いがフォローし合う——そんなプラスの循環が、必ず始まります。

その未来への第一歩を、一緒に踏み出しませんか?

あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。