翌日から職場が変わる人材育成
- 名前
- 髙橋 奈美恵
- 会社名
- 桜オフィス
- キャッチコピー
- 誰一人取り残さない
- 一言
- 「育てられない人はいない」が信念。
保健士×心理学×幹部自衛官式の唯一無二のメソッドで、挨拶ゼロの職場を翌日から変え、誰一人取り残さない人材育成を実践しています。
「挨拶すらない職場」が、翌日から変わる。
保健師×心理学×幹部自衛官式・唯一無二の人材育成メソッド
1000人超のカウンセリング実績を持つ保健師、心理学の専門家、そして幹部自衛官として組織マネジメントを極めた経験。
この3つの専門性を掛け合わせ、「管理者の孤独」を終わらせる人材育成コンサルタントです。
「私じゃなくてもいい」と感じる職場、放置していませんか?
挨拶もない殺伐とした雰囲気。
何を言っても響かない部下たち。
報連相もなく、残業と離職が止まらない。
「もっと職場を良くしたい」
そう思って動いても、何から手をつければいいかわからない。
管理者として孤独を抱え、誰にも相談できずに悩んでいる——。
特に医療・介護・教育・公務員など、ストレス性の高い対人業務の現場では、こうした悩みが深刻化しています。
女性管理者であれば、なおさら「相談相手がいない」「理解されない」という孤立感を抱えているのではないでしょうか。
一方的な研修では、人は変わりません
私の人材育成は、「これをしてください」という一方的な指示ではありません。
なぜなら、人は「心と脳で納得」しなければ、行動を変えないからです。
だから、この順番で進めます
ステップ1:管理者の心を整える(保健師×心理学)
まず、1〜2回のカウンセリングで管理者の不安や恐れを丁寧に聴き取ります。
言葉の裏にある感情まで洗い出し、本当の課題を抽出します。
ステップ2:意味と根拠で納得させる(心理学)
「なぜ挨拶が必要なのか」
「人は鏡とはどういうことか」
心理学的・医学的根拠を交えながら、腑に落ちるまで伝えます。
心と脳が納得すれば、体は自然についてきます。
ステップ3:無駄のない動きで即実践(自衛隊式)
自衛隊式は、とにかく無駄がありません。
挨拶、返事、姿勢——人としての基礎を、その場で最速最短で体得していただきます。
研修中のグループワークで実践し、翌日からすぐに現場で使える形に仕上げます。
こうすることで、半永久的に、その体得したものを生かしていただけます。
お客様が実感している変化
- 翌日から挨拶が始まる職場
「挨拶の意味」を理解した管理者が率先して動くことで、部下が自然と追従。
影響力のある人から変えるから、即効性があります。 - 数年間険悪だった2人が、研修後に最も仲良くなる
「人は鏡」というワークで、お互いの良いところを伝え合った瞬間、関係性が一変。
周囲が「殴り合いになるのでは」と心配していたペアが、今では一番会話しています。 - モチベーション向上→コミュニケーション増加→残業・離職が減少
挨拶からコミュニケーションが生まれ、報連相が良くなり、横のつながりが強化。
お互いがフォローし合う職場へと、プラスの循環が始まります。
なぜ、私を選ぶのか?——他にはない3つの理由
1. 保健師×心理学×幹部自衛官式という、唯一無二の専門性
それぞれ単独のプロはいても、この3つを掛け合わせた人材育成は他にありません。
カウンセリングで心を整え、心理学で納得させ、自衛隊式で即実践——このプロセスが、圧倒的な成果を生み出します。
2. 即効性と定着性の両立
1〜2回のカウンセリングで課題を抽出し、研修当日から変化を起こします。
「数ヶ月かけてゆっくり」ではなく、「最速最短で叩き込み、半永続的に定着させる」——それが自衛隊式の強みです。
3. 「落ちこぼれ幹部自衛官」だった私だからこそ、分かる孤独
30代半ばで幹部自衛官になり、40〜50代の部下から相手にされなかった経験。
女性管理者としての孤立感、無力感——その辛さを身をもって知っているからこそ、管理者の心に寄り添えます。
「育てられない人はいない」
「誰一人取り残さない」
これは、自衛隊時代に貫いてきた私の絶対的な信念です。
「落ちこぼれ」だった私が、誰一人取り残さない人材育成を誓った理由
30代半ばで幹部自衛官になった私は、落ちこぼれでした。
部下は40代、50代。階級社会では、経験がなくても指示をしなければならない。
でも、相手にされなかったんです。
「わからないでしょ」——目が、そう言っていた
みんな良い人でした。
「はい」と返事もしてくれる。表面的には従ってくれる。
でも、心理学を学んでいた私には、わかってしまった。
目が、口ほどに物を言っていました。
「わからないでしょ」って…。
面前で「これ、どう思います?」と聞かれ、実力を試される日々。
女性管理者は全体のわずか1.5%。
相談できる人もいない。
嫌というほど、孤独感と無力感を味わいました。
もし面と向かって嫌だと言われていたら、まだ楽だったかもしれない。
でも、みんな良い人だから。
だからこそ、心の中が透けて見えるのが苦しかった。
生き抜くために、基礎を叩き込むしかなかった
落ちこぼれだった私には、選択肢がありませんでした。
挨拶、返事、姿勢——人としての基礎を、愚直に徹底するしかなかった。
悩む時間もありませんでした。
膨大な業務があり、課題が山積みで、とにかく全部克服していかないと前に進めない。
進まない管理者には、誰もついてきてくれませんから。
悩みがあるということは、進んでいる証拠だと思いました。
悩みがなくなったら、それは諦めた時だと。
だから、ひたすら基礎を磨き続けました。
そして最後には、その愚直さが認められ、安倍元総理に堂々と謁見できた幹部へと変わりました。
「私のような思いをする人を、これ以上出したくない」
多くの経験があったからこそ、今の私があります。
何度もどん底を見てきました。
2度の離婚。全てを失った時期…。
中でも、一番辛かったのは、1度目の離婚の後、看護師になるための2次試験当日に、交通事故に遭ったことですね。
離婚で全てを失い、腕1本で生きていけるのが看護師だったんです。
だから、26歳から予備校に通って猛勉強しました。
そして、一番難関大学の1次試験に受かったんです。
人生を賭けた2次試験当日、時速60kmで追突され、サンドイッチ状態の交通事故。
全身打撲、顔は5cm裂け、血まみれのスーツ。それでも試験会場へ向かいました。
でも、もう思考が停止してるし、試験どころじゃなかったです。
結果は、不合格でした。
人生を賭けて目指した第一志望の大学は、諦めるしかありませんでした。
でも、私には看護師になるという目標がありました。
女性1人で生きていくために、資格という武器を持ちたかった。
だから、私立の看護学部に進学を決めました。
そこからは、1日15時間の勉強漬けの日々です。
血尿出ながら…机の上で寝て、また勉強する日々。
4年間、布団で寝たことはほとんどありませんでした。
そして、看護師・保健師の国家試験に合格。
医学部附属病院で2年間働き、再び結婚しました。
でも、9ヶ月のスピード離婚。
また、資格以外の全てを失いました。
そんな時、災害派遣や介護派遣の現場を目にしたんです。
「もっと困っている人のために動きたい」
自分がどん底を経験したからこそ、本当に困っている人の力になりたいと思いました。
そこで、陸上自衛隊の看護師幹部候補生試験に挑戦することに。
その時期に母が癌になりました。
母の希望になるためにも、落ちるわけにはいかなかったんですよね。
そして、全国で3人しか合格しないその狭き門を、通過することができました。
どん底を見てきたからこそ、わかることがあります。
同じどん底を見た人間の「大丈夫」は、重みが違う。
だから決めたんです。
「私のような思いをする女性管理者を、これ以上出したくない」
孤独に耐え、誰にも相談できず、無力感に苛まれる——そんな管理者を一人にしたくない。
例え今はできなくても、基礎さえしっかりしていれば、国の名誉をいただけるところまで行ける。
その希望を、伝えたかったんです。
「育てられない人はいない。誰一人取り残さない」
これは、自衛隊時代に貫いてきた私の信念です。
どんなに関わる方も、絶対に取り残さない。
できない人なんて、いない。
あの研修の日も、そうでした。
数年間、職場で最悪の関係だった2人。周りは「殴り合いになるのでは」と心配していたそうです。
でも、「人は鏡」というワークで、お互いの良いところを3つ伝え合ってもらったんです。
その2人が、一番盛り上がっていました。
最後には握手をして、今では一番よく会話する仲になりました。
振り返りで管理者さんがおっしゃっていました。
「意味と根拠に納得したからだと思います」
そうなんです。
人は、一方的に言われても変わりません。
心と脳で納得して、初めて体が動く。
だから私は、カウンセリングで心を整え、心理学で納得させ、自衛隊式で即実践する。
この3つを掛け合わせた、唯一無二のメソッドを作りました。
AIが進んでも、人の可能性は無限です
これからの時代、AIはどんどん進化していきます。
でも、AIに目標は作れません。指示を出すのは、人です。
だからこそ、人を育てることが、ますます重要になります。
人が育たなければ、機械に取って代わられてしまう。
でも、逆に言えば——人の可能性は、無限なんです。
女性には、本能的に「人を育てる力」があります。
母性は、どんな方にもある。
その本能を引き出すか、引き出さないか。それが専門職の腕です。
個人が育てば、企業が育つ。
企業が育てば、地域が育つ。
地域が育てば、社会が育つ。
私は、その循環の一端を担いたい。
そして、一人でも多くの管理者に伝えたい。
「あなたは一人じゃない」
「育てられない人なんて、いない」
「あなたの職場は、必ず変わります」
基礎さえ整えれば、どんな人も育ちます。
私がそうだったように。
だから、もう一人で悩まないでください。
一緒に、職場を変えていきましょう。
その未来への希望を、私と一緒に掴みませんか?
あなたの職場は、必ず変わります
管理者として、こんな悩みを一人で抱えていませんか?
「挨拶もない、殺伐とした職場をどうにかしたい」
「何を言っても部下に響かない」
「残業と離職が止まらない」
「相談できる人がいない」
「私じゃなくてもいいんじゃないか、と思ってしまう」
実は、多くの管理者の方が、同じ悩みを抱えています。
特に、医療・介護・教育・公務員など、ストレス性の高い対人業務の現場では、この悩みはより深刻です。
でも、あなたは一人じゃありません。
そして、職場を変えることは、決して不可能なことではありません。
こんな方は、ぜひご相談ください
- 挨拶もない、殺伐とした職場の雰囲気を変えたい
- 部下が育たず、残業と離職が止まらない
- モチベーションを上げて、コミュニケーションを増やしたい
- 女性管理者として、孤独や無力感を感じている
- 「私じゃなくてもいい」と感じる職場を、「必要とされる場所」に変えたい
ひとつでも当てはまるなら、今すぐご連絡ください。
ご連絡方法
無料相談のお申し込みは、以下の方法で受け付けています。
- メール:info@ta-brain.com
- 電話:090-9037-9561
「まずは話を聞いてみたい」という方は、倫理法人会での講話にもお越しいただけます。
講演のご依頼も、随時承っております。
最後に
基礎さえ整えれば、どんな人も育ちます。
私がそうだったように。
あなたの職場は、必ず変わります。
挨拶が生まれ、会話が増え、お互いがフォローし合う——そんなプラスの循環が、必ず始まります。
その未来への第一歩を、一緒に踏み出しませんか?
あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。